お見積り・お問い合わせ

お問い合わせはこちら

お見積り・お問い合わせ

お問い合わせはこちら

news

ガス警報器やガス検知器が作動する数値の基準とは?設定は変えられるの?

ガス警報器やガス検知器が作動する数値の基準は、安全基準によって異なります。
日本では、家庭用、および業務用のガス警報器、検知器の作動基準は、日本ガス機器検査協会(JIA)の規定や消防法、高圧ガス保安法などに基づいて設定されています。

そのため、警報器や検知器を設置する業者が独自で設定しているわけではありません。

また仮に、「設定基準を緩くしてほしい」などと企業様のご要望があっても、変更することはできませんのでご了承ください。 

例えば、可燃性ガスの都市ガス。
都市ガス(メタン)は爆発下限界の10%=約0.46%(4,600ppm)で警報機が作動するようになっています。
LPガス(プロパン)だと同様条件下で10%=約0.21%(2,100ppm)で警報機が作動します。

ガス以外では一酸化炭素(CO)も人体に有害なため、50ppm以上で警報を発するのが一般的です。

一般的な家庭用ガス警報器では、あらかじめ規定の作動濃度に設定されていますので、個人で変更することはできません。
不適切な設定は誤作動や事故のリスクを高めます。

ガス警報器やガス検知器の設置を希望される個人様や企業様からのお問い合わせに対応しています。
お気軽にご相談ください。 

お問い合わせはこちらから

2025.02.20

ページトップ